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ArtBrush改造計画 急

続きです。

 

⑦まとめ

 

今回のメイキングのメリットデメリットを挙げるならば…

 

メリット

・色皿で混色する手間が省ける

これは青紫、黄土色などArtBrushのラインアップにはない希望の色を求めるのに色皿何度も使う手間も考えました。

なるべく24色の色鉛筆セット並のラインアップになるように頑張ります。

・希望の色で、広い範囲が塗れる

この筆ペンは混色することにより、希望の色で、広い範囲が塗れることが大きいのです。

青紫色はとくに花をスケッチするのに重宝するでしょうし、個人的には、もっと使いたいと思います。


デメリット

・色皿では色がわずかしか吸い込めない

つまり、既存の筆ペンの容量によっては空のインクケースに吸い取れる容量が少ないのですぐ終わってしまう可能性も考えられます。また色皿に少しだけ余ってしまうので、インクが終ってしまうこともあります。

 

・手と部屋が汚れる恐れがある

先ほど注意した通り、部屋を汚してしまう危険性が上げられます。自分の家は絨毯の床なので、一度汚してしまったら後が大変です。

またインクを抜き取るときにインクの泡が弾けて手が汚れる危険性が考えられます。手袋は必需品ですね。

 

さいごに

 

最後までこの講座をご覧いただき誠にありがとうございます。

実は私はコピックなどのアルコールマーカーは苦手な部類でいつも失敗してしまうのです。

グラデーションが難しい!と思った矢先、友達にカラーインクを紹介されました。

カラーインクはグラデーションが綺麗なので水彩画らしい技法もできます。

しかし、一日の半日は出かけることが多い私にとってボトルのインクではガラス瓶のため持ち運びに不便です。

そんななか画材を探していくうちに出会ったのがこのArtBrushなのです。

筆ペンは私の一番好きな画材のひとつで、水彩画にも書道にも適した画材です。

なお、コミックイラスト画材としてはあまり馴染みがなく、むしろ水彩画を手軽に行うための画材といってもいいのかもしれません。

これからもこの商品を活かして素晴らしい作品を作ることが私の課題となるのです。

 

最後に、この素晴らしき商品を開発したぺんてる御社に感謝の言葉をお送りします。

今まで本当にありがとうございました。

 


 

追伸:願!ArtBrush新色!

 

2013年5月5日 K機屋

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