スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ArtBrush改造計画~黄土色編 序

やっと、家に戻りました。

万歩計によると14000歩も歩いたそうです。

これからももっと歩きたいです。

さて、約束通りArtBrushの改造メイキングに参ります。

ここで注意点です、この作業は全て自己責任で行って頂きますようご了承お願いします。

また、インクが飛び跳ねて部屋を汚してしまうので部屋の周りに新聞紙を敷くか、水で洗い流してもいい風呂場で行うことをお勧めします。

 

まず、はじめにぺんてるのArtBrushについて紹介させていただきます。

本商品は筆ペンメーカーとしても老舗のぺんてるのカリグラフィーペンのリメイク商品です。

筆のサイズが太く、絵葉書から水彩画まで、尚且つ年賀状や絵手紙にも大いに使うことが出来ます。

本体の値段は500円と厳しめですがインクがなくなったときのためにリフィル(150円)があるので経済的にも安心な商品です。

なんとテレ朝のSmaStation!でも紹介されて、今後の活躍に期待します。

 

①材料です。


・リフィルのArtBrushの黄

・本体のArtBrushの茶

・使い古しのArtBrush(茶と黄色)

・色皿

・手袋

・手洗い用洗剤

 

きょうは黄土色を作るので、ここまで用意します。黄土色は茶色と黄色の混色です。

今回は使い古しのほうのArtBrushのインクを全部抜き取って混色します。もう半年も使ってるので、インクの容量も半分以下になっていると考えます。

抜き取った後のために、黄色のリフィルと茶の色本体を購入しました。

あと作業前には手袋と汚してもいい服装にお着替え下さい。

でないと画像のように手が汚れてしまいます。


②色皿に使い古しのほうのArtBrushインクを抜き取り混ぜる


先ほど申した通り、今回は使い古しのほうのインクを使います。まず、筆ペンの筆の部分を外して色皿に両者の色を混ぜます。

満足できる色を目指して混色を繰り返します。

 

満足できる色になったところで…


③茶色のほうのインクケースの中身をこれでもかという具合に洗う

 

先ほど抜き取った茶色のインクケースを黄土色のインクケースとして再利用します。茶色は黄色と違い混色系なので茶色のほうのインクボトルを使います。

まず洗面器に水と洗剤を混ぜて…

 

中身を押したり引いたりして、インクケースの中身を洗います!!

これはかなり体力が要りますが、新しい色を目指すためならなんのそのです。

インクの色が出なかったら、つぎは真水で洗います。

続く…

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

真己論

Author:真己論
これからもよろしくお願いします!

DTM
歌ってみた
ニコニコの歌ってみたです。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。